| 前橋市立前橋工科大学工学部建築学科夜間主コース合格体験記 松井慎一郎 -------------------------------------------------------------------------- 結果報告、大変遅くなりまして申し訳ございませんでした。そして・・・・肝心の結果ですが、なんと合格してしまいました。 志望理由書(試験直前にかかなければならない。10分程度)、小論文、面接とすべてが総合的に判定され合格という結果に至ったとは思いますが、やはりなんといっても先生の小論文添削指導を受けていたことが一番の要因だと思いました。 ーー小論文の型をマスターできたことーー あとこれは幸運な面でもありましたが添削指導で受けていた問題が出題されたこと(学力低下問題、社会人入試)が小論文試験の成功へと導いてくれたことだと感じます。 先生の指導を受けていて一番感じたことは、とても分かりやすかったことです。論理的な文章を書くということは、私の実生活ではあまり必要としなかったことでスキルもなかった部分でしたが、とても入り込みやすく、苦痛を感じませんでした。社説の要約で型をマスターさせるスタイルが自分にはすばらしくマッチしていました。というか、こんなに入り込みやすい方法があったんだと感動すら覚えました。 高校卒業後すぐに大学受験をしたクチですが、当時美術・芸術系大学を受験していました。私の志望していた大学には小論文も入学試験に組み込まれていたのですが、当時通っていた代々木ゼミナールの小論文授業は、とてもとっつきにくかった記憶があります。あのとき先生の指導を受けていたら、、と思ってしまいました。 まあ、あの当時から10年程経過した現在の自分の方が、勉強の仕方、知識を習得する要領を心得ているという部分もありますが、先生の小論文指導はとても価値のあるものだと思っています。短い期間の受講でしたが、まことにありがとうございました。 注――このあと「出願書類」「小論文試験」「面接」についての詳細の体験記をいただいておりますが、誌面の関係で「小論文試験」のみ掲載いたします。―― 『小論文試験』 入手した過去2年分の過去問題からは全く想像ができないほどに出題問題が変わりました。学科と同分野である建築関係(一部社会科学系問題が含まれてますが)から全て社会科学系の問題への変化です。この出題傾向変化に対応できたのは、先生の指導で社会科学系の演習をこなしていたことが一番の要因だったでしょう。これは受験には運も必要だという典型的な例だったのでしょうが。 私自身、受験前の情報収集で、出願大学以外の大学の過去問題にも目を通していました。するとそのほとんどが社会科学系の問題でした。出願する大学にも過去それが一部含まれていることですし、「畑違いな出題内容の演習」だと不安を持たずに指導を受け学習した結果が合格だったと思います。 なにより私は、論理的な文章を書くというスキルを持ち合わせていなかったので、問題のネタはどうであれ小論文の型をマスターするということが先決でした。これをマスターするにあたり演習にもある社説要約はとても役にたち、ベースとなるものでした。数回の社説要約で文章の構成を学んだ後に自分で書いた小論文は、なんとなく序論から結論までの流れをイメージできるようになっていたので書きやすかったです。仮に出題のネタが特殊(自分の場合は建築系)であったとしたら、マスターした型の中でネタを展開していけばよい話ですから。 文章を書くにあたって重視した点は先生の指導でもあった「下書きをしない」という点です。受験大学の試験時間は90分で、800〜1000字内の問題でした。演習での社説要約600字でさえ私は30分以上かかっていましたので、構成を考え自分で書くという実際の試験問題ではとても下書きなどしていられません。普段の演習から下書きなしで書くというスタイルに慣れるのが、書き上げることにつながりました。渡された下書き用紙には文章の構成をフロー図で表すことにしか使いませんでした。 最後に試験中のちょっとしたトラブル。出題問題は主題があり、それに関連する5つの語句をおりまぜて論じあげる問題でした。トラブルというのはその5つのうち、意味を知らない語句が1つあったということです。これには参りましたが、入れなければならないものが入ってないというのは減点対象、もしくは採点対象外になると思い、意味を勝手に想定して、20字程度の一文でごまかすように文章に入れ込みました。想定した意味が本当の意味とは全く的外れであれば、その一文と前後の文脈とでは全く繋がらない文章になる危険性がありました。しかし文章全体としては、その一文を除けば意味の通じる文章として書き上げました。つまり、その語句があってもなくてもきちんと論じてはいる文章である。しかし入れろと書いてあるので入れました。という小論文です。試験後、家に帰って意味を調べましたが、やはり想定した意味とは違っていました。 |
| 日本大学大学院総合社会情報研究科人間科学専攻合格体験記 I.H様 -------------------------------------------------------------------------- 書研塾でご指導いただきまして、このたび大学院に合格することができました。そこで、私の体験記を書かせていただきます。 私が大学院への進学を決めたのは平成13年のことでした。当時は書研塾の存在を知らずに入試に臨みました。入試では小論文試験にたどり着くことができず、書類審査のみで不合格となりました。 その後、インターネットで検索していたところ、この「書研塾」にたどり着きました。合格者からのコメントを読むうちに「ここで指導していただければ何とかなるかも」と思うようになりました。 小論文講座を受講させていただいたのですが、日常ではパソコンを使う機会が多いためか文字を書くことが苦痛だったのを覚えています。しかし、小論文の基本的なルールから実践的なテクニックまでが知らないうちに身についていました。課題のほかにも、社説等を活用した自己学習は入試前日まで行いました。 その成果がでたのか自信を持って試験に臨むことができました。実際に「400字程度で述べよ」、「200字程度で要約せよ」という問題が出ましたが、臆することなく字数制限ちょうどで書き上げることができました。 ここでの指導は合格するためのものではなく、論文の書き方を基本から教えてくださるので入学後も生かせると思います。 私が合格できたのも芹沢先生の指導のもと、小論文のテクニックを身につけたからだと思います。本当にありがとうございました。これからがスタートになりますが、仕事と学業を両立してがんばりたいと思います。 |
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| 早稲田大学第二文学部社会人入試合格体験記 M.M様 -------------------------------------------------------------------------- もう一度学びたいと思い、昨年12月に早稲田大学第二文学部を受験しました。 受験するにあたり、9月末に芹沢先生の小論文講座(基礎編)を申し込み、実質受験勉強もこの頃からはじめました。小論文の勉強法については先生にお任せすることにしますが、自分自身、かなり小論文には不安を抱いていたので、確実に力にすべく提出課題以外の独学課題もまじめに取り組みました。事実、社説の要約は、何度も繰り返すことにより規則性のようなものを見出すことができましたし、言い回しや漢字の練習にもなり、小論文を実際に書くうえで大いに役立ちました。 しかし、いくら小論文が書けても、その前段階である英語で足切りを食らっては元も子もありません。私は英語は得意だと自負していたのですが、社会人入試用の過去問題集(※)に取り組んでみたところ、例えば学部は異なりますが早稲田政経1997年の英訳などはほとんど歯が立たないくらい難しいものであったため、こんなのが出題されたら大変だ!と思い、最初の1ヶ月間は復習がてら基礎固めに取り組みました。 幸いにして今年の英語試験は簡単でしたが、これが多少なりとも難しいと感じる方がおられましたら、今すぐにでも英語の勉強をはじめた方がよろしいかもしれません。英語は1,2ヶ月ですぐ点数につながるものではないような気がします。 具体的な勉強法としては、中高で習ってきたことを全て抑えることに尽きるのですが、中でも私は文型(SVOなど)や分詞構文、関係代名詞、比較級関係(列挙すると結局全部になってしまいそう・・・)は必須だと考えています。文型がわからないと、訳すに訳せませんし、文中に関係代名詞や分詞構文が入ってくると、下手すればまったくおかど違いな訳になりかねません。これらの基礎を固めた上で、今度は量をこなすことをお勧めします。実際の試験は文法辞典に掲載されているような短く簡単な文章ではありません。数をこなすうちに、どんなに長く、一見複雑に入り組んでいるように思える文章でも、「ああ、これは所詮SVOだな」などとわかるようになりますし、英語長文に対する嫌悪感も消えると思います。「よーし、読んでやろうじゃないか!」と思えるのが大事です。 ※参考までに私が取り組んだ英語問題集を列挙します。これをお勧めしているわけではありません。本屋さんでたまたま見つけただけです。 ・実戦演習 標準英語長文(桐原書店) ・社会人のための大学受験 英語対策編(育英) ・学ぶ 社会人入試の英語問題集(三修社) それから、辞書の持ち込みが許されていますが、これにも少々気を使わなければならないかもしれません。隣の席の人は、試験終了後に「(調べたい)単語が載っていなかった」と悔やんでおられました。 面接試験ですが、1人だいたい10〜15分程度でした。3人の試験官が一斉に私の志望理由書を読みながら、記載内容について引っかかったこと、気にとまったことをランダムに質問してくるように見受けられましたが、その内容は特段難しいものではありません(例えば、私が語学留学をした、と記載したところについて「どこに行ったのですか?」といったレベルのものです)。もちろん、志望動機や入学後に学びたいことといった「お約束」質問もされました。 あと、私は順番が一番最後で、早く会場に到着してしまったこともあり、待ち時間が非常に長くなってしまいました。暖房が効いてるとはいえ、底冷えする教室で待つのは苦痛でもありました。緊張感もなかなか持続するものでもなく、ふまじめかもしれませんが、「雑誌のひとつでも持ってくれば良かった・・・」などと思ってしまいました。自分の番がくる30分前から緊張し、集中力を高め、答弁の復習をするので足りるかなーと思います。 以下、具体的な時間割です。 12:00−開場(私はこの時間に到着) 12:30−試験の説明、順番の発表 13:00−試験開始 1人約15分×8人(何班かにわかれて試験を受けます) 14:45−私の番(総待ち時間:2時間45分) 15:00 終了 話が前後してしまいますが、願書とともに提出した志望理由書は、じっくり時間をかけて何度も推敲したものの、どうしても所定の用紙に書ききれる量におさまらなかったため、学部に問い合わせて「別添参照」扱いとしてホチキスでとめて出しました。あとから「これでは困る」ということで送り返されてきたときには脂汗が流れる思いでしたが、事前に問い合わせ、了解を得ている旨説明したところ「それならいい」と。それから、推薦状を書いてくれた上司が些細な記載ミスを犯し、まめ印で訂正をしましたが、これも特段問題にはなりませんでした。今思えば、いずれも問題視されるようなものではないとわかるのですが、そのときは自分もナーバスになっていましたので、内心ドキドキしてしまいました。安心して思いのたけをぶつけてみてください。 偉そうに長々と綴ってしまい、申し訳ありません。少しでもお役に立てればと思い書かせていただきました。最後に芹沢先生、ご丁寧なご指導を本当にありがとうございました。一番最初の提出課題でダメ出しされたときにはどうしようかと思ったのですが、こうして合格にこぎつけることができましたのは先生のおかげです。季節柄、お体にはくれぐれも気をつけて、これからもがんばってください!!! |
| 立命館大学文学部心理学科合格体験記 T.M様(総合講座受講) -------------------------------------------------------------------------- <勉強法> 勉強は特別なことはせず、書研塾での課題中心に進めていきました。 あと、参加できる方はぜひスクーリングに参加して下さい。私だけかもしれませんが、小論文試験で「何も書けなかったらどうしよう」という不安がありました。そして、自宅で提出課題を解く時、制限時間を過ぎてダラダラしがちだったのですがスクーリングに参加して、時間内に指示された字数を埋めることができたことで、本番の試験でも何か書けるだろう、という自信がつきました。 <試験の感想・合格のコツ> 合格のコツは、志望校、志望学部を決め、志望理由書・自己推薦書を早めに作成することだと思います。その理由は、 ・試験直前期に試験勉強に専念できる ・志望動機を再確認することでモチベーションの維持、向上にもつながる ・余裕を持ってしっかり準備をしておけば落ち着いて試験を受けることができるなどです。 わたしは、志望校、学部がなかなか決まらなかったため、志望理由書・自己推薦書への取り組みが遅くなり、大学の願書提出期限に間に合うのか?というようなバタバタした状態で、かなり、焦りました。上記に書いた合格のコツは、こうしておけば良かったという、わたしの反省点です。 こんな私が、合格できたのは、芹沢先生がサポートして下さったからです。期限ギリギリになりながらも、芹沢先生ならすぐ添削して下さるという安心感がありました。 <試験情報> 〜面接〜 時間:20分程度(心理学科は特に長かったようです。学科によっては5分程でおわっているところもありました。)面接官:2人(年輩の方と若い人。主に年輩の方が質問されました。) 内容: ・志望動機 ・仕事の内容 ・どうして以前の職場を退職したのか ・仕事と大学の勉強との両立(具体的に) ・心理学に対するイメージ ・社会人入試に取り組む大学が増えている中どうして立命館大学を選んだのか ・大学に入学して学びたいこと ・自己推薦書の内容について 心理学科は、編入の方も合わせて17人くらい来られていて二部屋に別れて面接がありました。 |
| 青山学院大学社会人入試合格体験記 森本耕造(小論文講座<速習コース>+志望理由書講座受講) -------------------------------------------------------------------------- ハッキリいってこれは、何かの間違い?突然の出来事である。 はじめまして、おいらの名前は森本耕造。26歳。青山学院大学経営学部第二 部経営学科に合格しちまったぜい。 書研塾に入塾して最短期間の合格だったようです。大切なのは本人の気持ち です。ハートです。「絶対合格してやる」という情熱です。そしてその情熱に 答えてくれるのが塾長芹沢先生です。基礎的な力があれば受講料何十万円の 社会人入試予備校に通う必要も無く三週間あれば、合格してしまいます。しかし、 おいらの勉強法は、お勧めすることはできません。なぜなら、辛いですから。 来年、社会人入試で大学(特に青学)を目指す方は余裕をもって勉強したほ うがいいと思います。精神的にも楽ちんです。 Good luck!! |
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