篆刻研究書研印社「1回篆刻講座」
<吉永隆山指導>

1回だけ「コツ」だけ教わりたいという方のために開催しております。お好きな作品を制作し、「実用にも使える」印を、お持ち帰り出来ます。
基本的に下の例のように「1文字」「白文」「6分1.8cm角」の印を作ります。
 
刻す文字=「印文」は受講生ご希望の文字(例えば自分の名前の1文字、年賀状用に干支など)です。主に印刀の使い方の講習です。印材整形・検字等の準備は当方にて済ませ、
1.簡易な字入れ法(解説)
2.基本的な印刀の使用法(実技指導)

の2つの技術を短時間で、かつシンプルに指導します。
 
講習参加費は下記のみとなります(入会金、教材費などは一切不要)
道具貸出希望または道具お持ちの場合:3,500円
教材印材代は含みます。必要な道具類はすべて貸し出します。
 
・場所は「書研印社」教室 場所はこちらで確認ください。
・日時は原則 
東京新宿は第2、第4土曜日 11:30〜13:00、
横浜は第1、3日曜日 10:00〜11:30
です
が、初心者指導はちょっと大変ですので、若干時間を調整する場合があります。また、
何人かグループで習ってみたい場合(出張にて指導希望も会場準備、交通費負担いただければ可能です)こちらよりご相談ください。
お申込はこちらより、お問い合わせはこちらより、又はFAX:045−741−9574にてお願いいたします
マスコミ掲載
日本経済新聞2007年4月7日朝刊首都圏経済欄「生活のレシピ」にこの1回講座が取り上げられました。

篆刻研究書研印社「1回講座篆刻作品」例
佐藤様「真」、鯉渕様「美」、山田様「恵」<6分角、1.7×1.7cm>
臼田様<6分角、1.8×1.8cm>「順」
漢印風に、堂々と刻しました。篆刻の基本である「水平、垂直」の線で上手く構成した、ということも成功の原因でしょう。刀法の基礎はマスター出来たですので、それをベースに色々彫ってみてください。


<6分角、1.8×1.8cm>
重城様「魚」 早川様「知」 梅澤様「泉」 星加様「康」 梅澤様「輝」
個性が出ているので、面白い。「魚」はもう少し太く彫れたら良かったが、最初なので、それは無理だろう。「康」はモチーフとしての字体(金文)も面白さもあるが、秀逸な作としてまとまった。



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