篆刻研究書研印社「1回篆刻講座」

日本経済新聞2007年4月7日朝刊首都圏経済欄「生活のレシピ」にこの1回講座が取り上げられました。

1回だけ「コツ」だけ教わりたいという方のために開催しております。お好きな作品を制作し、「実用にも使える」印を、お持ち帰り出来ます。
基本的に下の例のように「1文字」「白文」「6分1.8cm角」の印を作ります。
 
刻す文字=「印文」は受講生ご希望の文字(例えば自分の名前の1文字、年賀状用に干支など)です。主に印刀の使い方の講習です。印材整形・検字等の準備は当方にて済ませ、
1.簡易な字入れ法
2.基本的な印刀の使用法(刀法)

の2つの技術を短時間で、かつシンプルに指導します。
 
講習参加費は下記のみとなります(入会金、教材費などは一切不要)
道具貸出希望または道具お持ちの場合:3,150円(本体3,000円消費税150円)
教材印材代は含みます。必要な道具類はすべて貸し出します。
 
場所は通常の「書研印社」教室の場所、日時も基本的には同一です(こちらで再確認ください)が、初心者指導はちょっと大変ですので、若干時間を調整する場合があります。また、何人かグループで習ってみたい場合(出張にて指導希望も会場準備、交通費負担いただければ可能です)こちらよりご相談ください。
お申込はこちらより、お問い合わせはこちらより、又はFAX:045−741−9574にてお願いいたしますTELも045−741−9574ですが、通常は留守電です、録音下されば当方より連絡します。

篆刻研究書研印社「1回講座篆刻作品」例
佐藤様「真」、鯉渕様「美」、山田様「恵」<6分角、1.7×1.7cm>
臼田様<6分角、1.8×1.8cm>「順」
漢印風に、堂々と刻しました。篆刻の基本である「水平、垂直」の線で上手く構成した、ということも成功の原因でしょう。刀法の基礎はマスター出来たですので、それをベースに色々彫ってみてください。


<6分角、1.8×1.8cm>
重城様「魚」 早川様「知」 梅澤様「泉」 星加様「康」 梅澤様「輝」
個性が出ているので、面白い。「魚」はもう少し太く彫れたら良かったが、最初なので、それは無理だろう。「康」はモチーフとしての字体(金文)も面白さもあるが、秀逸な作としてまとまった。



戻る