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| 失敗しない、賢い海外旅行術 |
| 出入国カードとは |
| アメリカ出入国カード類 |
| 通常、航空機の中で用紙を配布され、そこで初めて記入し入国審査に備えるものです。そうです、狭苦しい機内で記入するのは大変面倒で、特に年配の方は「細かい字が見えない」ので苦労することも多いようです。また、アメリカのカードですので当然英文表記で的確な記入がわからない、不安なまま入国審査を受けることになります。例えば、「米国に滞在中の住所(番地・ストリート・市・州)」といってもとっさに英文で書けないですし、「追訴の免除を主張した事がありますか?」といっても何の事やら分かりません。そして、時には書き直しを命令される(英語だから何が間違っているのかわからない)こととなったりします。 |
| 出入国カード裏面記載の査証免除条件の欠格から入国拒否 |
| これは日本国籍の方の場合、この書類の裏面が査証免除申請書となっている事が重要です。極端な例ですと、記載の査証免除条件の欠格から入国拒否・強制送還といった事態も考えられます。無査証入国には一定の条件が必要で、この条件を満たさないと無査証で入国出来ないのですが、この条件を機内で配られる用紙の裏面を読んで知る事になるので、これでは欠格事項がある人にとっては遅すぎるということになります。(こういう欠格事項のある人はアメリカ大使館で査証を取得し入国することになります。) |
| 日本出入国カード |
| 平成13年7月より廃止されました。したがって現在必要ありません。 |
| 旅行会社の記入代行 |
| 上記のカード類は機内で貰うのは無料なのですが、いままで事前に入手する方法が旅行会社経由しかありませんでした。もちろん、旅行会社では依頼するとカードの用意と記入代行はしてくれますが、1人4,000〜5,000円もかかるのが通常です。もちろん、旅行会社はこのカード用紙を認定業者より購入していますので、コストはかかっているのですが、これではあまりに高すぎると思います。NET上で安く代行する会社もありますが個人情報流出の恐れもあります。又、その代行申込の用紙に記入する手間と実際の用紙に記入する手間はまったく同じです。「親切な記入の説明と用紙現物さえあれば充分出発前にご自身で準備出来ます」 下記の用紙付書式例をご利用いただければ幸いです。なお、お支払いは切手代用などお手軽ですので是非お試し下さい。 |
アメリカ出入国カード(I-94W査証免除兼用)・税関申告書 書式例セット (ハワイ・アメリカ本土用) 用紙各2枚(合計4枚)付 (記入しやすい日本語版をご用意。) 1セット(500円)にてお2人分の入国手続が可能です。 このセットで入国手続きはOKです。ただし、アメリカ査証をすでにお持ちの方は出入国カードが異なります。 |
![]() 出入国カード(I-94W)/ 米国税関申告書 |
500円 発送実費及び 消費税を含む |
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| アメリカ出入国カード(I-94W査証免除兼用)・グアム税関申告書 書式例セット (グアム用) 用紙各2枚(合計4枚)付 (記入しやすい日本語版をご用意。 1セット(500円)にてお2人分の入国手続が可能です。 このセットで入国手続きはOKです。ただし、アメリカ査証をすでにお持ちの方は出入国カードが異なります。 ★注: I-94+I-736(グアム準州限定の査証免除用=写真撮影、指紋採取無し)+グアム税関申告書 のセット<こちらは1セット(2人分)で700円になります>も、ご用意可能です。この場合は、こちらよりお申込を |
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