休講

 講座受講開始時には、皆様、受講をお休みすることは、考えてもみなかったことでしょう。以下、休講に関する規定です。受講をお休みすることをお考えの方は、下記熟読の上、休講届を提出ください。

 小論文の勉強は、他の試験科目と異なり、皆様初めての経験と思います。したがって、水泳とか自転車のように、一応「泳げるようになる」「乗れるようになる」までは集中的に勉強することが、一番効率的な勉強法です。「やむおえない事情」のときのみ、お休みください。

1.講座受講開始時に差し上げているご案内の通り、特にお約束が無い限り、休講再開の時期は、講座が「2月末までに修了するよう」にお考えください。3月より当塾新学期になりますので、3月以降の継続受講は出来ません。

2.また、受講コースには標準受講期間がございます。そして、お支払いただいた受講料には、その標準受講期間(受講開始時から起算)に応じた講座指導施設維持費(1週間につき400円)を含んでおります。これは、講座指導施設維持費ですので休講期間中もいただくこととなります。したがって、受講コースにもよりますが、標準受講期間のほとんどを休講で過ごしてしまい、再開時に講座指導施設維持費の追加をお支払いただき、受講再開(継続)というケースが多くなります。これもご承知おきください。

3.受講再開の場合は、必ず「再開」のご連絡をいただいてから、つぎの提出課題をお送りください。

4.その再開のあたっては、休講の期間に応じ、復習などを「やっていただいて」講座進行に「ついてゆける」状態で再開いただきます。
再開のご連絡はこちらまでーーー


5.また、新規受講生募集(小論文講座)において、修了者待ちの方がいる場合には、その新規受講希望者と同様に修了者待ちをお願いすることもあります