メルマガ『 社会人入試合格を応援します! 』
週刊 e-Juken 掲載中
メルマガ購読希望の方はこちら
社会人入試のNET通信講座「書研塾」
|
||||||||||||||
| 実戦的社会人入試受験術―第1回―入りたい大学、入りやすい大学―(改訂版) 2005・6・13号掲載 -------------------------------------------------------------------------- 書研塾HP掲載のこのコラムも、若干古くなってしまった。改訂しないと誤解を招くところもあるので、メルマガ掲載を兼ねて順じ改訂する。とりあえずは、今年度受験の方を対象に実戦的な受験術といったことになる。私のように全国的スパンで社会人入試の指導をした経験のある人間は少ないと思うので、受験校選択、受験勉強などの一助として是非役立てて欲しい。 ―入りたい大学、入りやすい大学― 社会人入試を実施している大学の数は、毎年増加している。原因としては、受験生側と大学双方の理由があることはお分かりと思う。ただし、データによると志願生の総数は、減少しているのが最近の傾向である。この減少には様々な原因が考えられるが、昨今の不景気によるものを大きいだろう。 そこで、傾向としては国公立大学への志望が増えているようにも感じる。当然、学費の問題ということになる。また、受験生には地元の国立大学を受験するだけでなく、まったく別の場所の国立大学を受験し、そこへ通う例も当塾の合格塾生には多い。つまり、専攻にもよるが、「地元に適当な大学が無い」+「国立大学は学費が安い(特に医療系など)」+「地方の国立大学は受験が易しい」という理由で流動化している傾向もある訳だ。 上記の様に、トータルな学費としての出費を考えると(もちろん勤めを辞める、辞めないの問題は度外視して)、地方で4年間勉強する方法もある。社会人入試の場合、偏差値などが存在しないので、その大学の選択はかなり難しいことにはなるのだがーーー 本題に入ると、もちろん自分が勉強したい分野の学部に入学するというのは言うまでも無い。しかし、その大学の受験難易度が分からないし、自分の実力も分からないと2つの分からないが、社会人入試の場合重なってしまう。高望みして、受験料の3万5千円と社会人入試専門と標榜する予備校に何十万円の受講料を、払ってしまい、不合格では泣いても泣ききれない。そこでその対策として2点をお教えする。 1.自分の実力を知る。 これは特に「英語」について特に言えることで、まず志望大学の過去問を入手し、その問題を解いてみよう。「全然歯が立たない」のであれば、そこはあきらめた方がよい。「英語」が受験科目に無い大学は無数にあるからだ。ただし、「英語有」社会人入試の代表例、早稲田大学第二文学部などは易しい。辞書持込可を勘案すればレベル的には、高校受験程度といえるので、これは高校受験の勉強をすれば良い。間違っても、いきなり大学受験の勉強はしてはいけない。 「小論文」は、現状の高校教育では「習っていない」はずなので、誰しも同一条件となる。ここに関しては、訓練した者勝ちである。中学・高校と学校教育で習っていないものは、新規に勉強する以外ない。当塾などで「コツ」をつかみ、それを磨けば充分である。この小論文については、当然私も何回か解説しているのでそれを見て欲しい。簡略化して言えば「書き方の訓練」「中身としての知識の増強」の2つで、前者はまさに「コツ」をつかめば良いし、後者は当然自分でやらなければいけない。 2.受験校の難易度 これは、前述したように分かり難い。統一的な尺度が無いからである。私のような受験指導経験がある人間が「山勘」的に「去年はこの程度の方が合格したから、比較して大丈夫」みたいな「山勘」偏差値となる。もちろん、全然無いより「まし」といった程度ではあるが、これすら無い受験生には確実に差がつくことになる。 また、容易に想像がつくケースもある。たとえば受験した全員が合格しているような大学学部である。この場合も、勉強を全然しなくても良いとは言えない。「小論文」がある場合、多分白紙では合格出来ないだろう。反対に、多数受験して数名以下しか合格していない大学学部は超難関であることは明白である。 |
||||||||||||||
| 実戦的社会人入試受験術―第2回―今からの勉強―(改訂版) 2005・6・20号掲載 ------------------------------------------------------------------------- ―今からの勉強― では、実際の勉強はどうしたら良いのだろうか。前回は若干「英語」のことにふれたが、今回は「小論文対策」ということで、社会人入試の受験勉強方法のさわりをお教えしたい。 1.参考書は1冊=先生は1人で 小論文には、いろいろな書き方(構成法)がある。したがって、多くの参考書で(または、いろいろな塾・予備校に通って)学ぶのは危険といえる。効率が非常に悪いということだ。これは、実際の指導での体験だが、この参考書には「このように書いてある」または、塾で先生に「こう教わった」と言う受講生がいる。それはそれで正解なのだが、私に習うからには私の方式で習わないとロスが多い。それほど「小論文」は難しいものではない。しっかり参考書を1冊勉強出来るなら、受講料の高額な塾・予備校に通学する必要は無いと考える。 2.私が推奨する「小論文構成法」 私の経験では「序論・本論・結論」の構成が良い。シンプル イズ ベストである。 3.社説の効用 これは多くの参考書にも書かれていると思う。私の小論文指導法の特色でもあるのだが、社説要約を今からでも実行いただきたい。これが一番である。これも芹沢式の方法がある。しかし、そんなに高額ではないのだが、受講料をお支払いただいている受講生もいるので、一応非公開ということでーーーーー 4.最後に 3年次の編入試験だが、合格した書研塾OBからの「お便り」があったので、これを参考に転載する。 『芹沢様、長い間、本当に有難うございました。始めは小論文の参考書を何冊も買ったり、予備校の体験授業に行って見たりしましたがどれも自分には「いまひとつ」で焦るばかりの数ヶ月を過ごしていました。芹沢様にお世話になってからは、ある時を境に、突然といってもいいほど文章がすんなりと、書けるようになったと実感した瞬間がありました。とても不思議な体験をしたような気がします。また、文章を書く楽しさも教えていただきました。心から感謝申し上げます。大学院も目指しております。その時はまた、ぜひお世話になりたいと思っております。』 上記の書研塾OBのように、ある程度「書いて」ゆけば、コツが分かり、文章を書くのが楽しくになる瞬間がある。水泳とか自転車と同様に「ある瞬間」を境に「出来て」しまうものなのだ。苦手意識を捨て、とりあえず「書いて」みよう。「書けば」「書くほど」文章力は向上することだけは確かだ。 |
||||||||||||||
| 実戦的社会人入試受験術―第3回―陥りやすいワナ―(改訂版) 2005・6・27号掲載 ------------------------------------------------------------------------- ―過去問― 受験においては、「過去問研究」ということが重要とされている。これはもちろんお分かりと思うが、入試においては一定の出題傾向が持続するということがあり、そのレベルを知ることで勉強方法も違ってくるからである。特に社会人入試「英語」有の場合には、「英語」の出題レベルを知ることは必須である。 では、まずこの過去問を入手する方法だが、これは何回も記事として掲載している。しかし、新規の読者も多いのでお教えする。ズバリ、大学に問い合わせて「送ってもらう」、または「取りに行く」ことだ。この手間を惜しんでは社会人入試は出来ない。大学見学も兼ねて実際に足を運ぶということをお勧めする。 ただし、一般入試とは異なり社会人入試の場合、出題傾向は「激変」することがある。これには何点か原因があるのだが、考えられるのは出題担当の教授が変わるということなどだろう。原因の詮索はともかく、出題傾向は「変わることがある」と考えて勉強すべきだ。例えば、答案用紙が「横書き」か「縦書き」かというようなことを気にする人が多い。過去「縦書き」だったとしても、将来も「縦書き」である保証は無い。どちらでも「書ける」原稿用紙使用法を、まずマスターすることだ。 過去、受験報告をいただいた塾生の例をご紹介する。前橋工科大建築の社会人入試小論文試験問題だが、2年間「建築に関する出題とグラフ問題」が続き、当然その年も同傾向と考えていた。しかし、実際の問題は「大学教育の将来のありかたについて、学力低下、大学全入時代、産学協同、社会人入試、地域性の用語を用いて800字〜1000字以内でまとめなさい」という出題だった。「激変」である。この方にとって運が良かったのは、当塾の「小論文」講座の基礎コースカリキュラムで「勉強意欲低下」「社会人入試」という課題をこなしていたことであった。書き上げ、合格した。昨年度の早稲田二文も「激変」の一つの例であろう。 その他にも過去、当塾の広範な汎用的基礎カリキュラムのために救われた塾生は大勢いる。したがって、社会人入試では、過去問をベースに予想する危険性も多々あるということだ。その意味では、特に小論文では「人文、社会科学一般」の小論文を書けるように訓練し、それをベースに志望学科の出題傾向にそくした演習をするといった方向がお勧めである。もちろん、当塾は上記の方法で「小論文」をお教えしている。 |
||||||||||||||
| 実戦的社会人入試受験術―第4回―予備校の是非― 2003・3・10号掲載 ------------------------------------------------------------------------- ―予備校の是非― 社会人入試でもれっきとした大学受験なので、予備校に通って勉強しようと考えている方も多いと思う。これは、皆が口をそろえて言うのだが、社会人入試予備校は受講料が高い。1年分の大学学費と同じ(約100万円というのもある)というのが普通のようだ。生徒が少ないので「しょうがない」面も多いのだが、自分で学費を捻出する社会人には「つらい」。 通うのも社会人には困難が伴う。しかし効用はある。そこへ行けば、自然に勉強しなければならないので、ペースメーカーになる。あと、100万円は確かに高いかも知れないが「小論文」には、他人の目による指導は「絶対」必要だ。上記のように自分で勉強する自信の無い方は、やはり予備校に通学して勉強して欲しい。 近くに通学できる予備校が無い、予備校に行く時間or学費が無いという方は、当塾のような通信教育を利用するのも一つの方法である。当塾が国公立大学に強いというのも、そういった予備校の無い地域の受験生を多く抱えているという背景もある。ただし、大学の通信教育などと同様に、受験勉強の通信教育も「強い意志」を要求される。もちろん、当塾は通信教育の「添削の戻りに非常に時間がかかる」という欠点をNET利用で克服し、非常に速いレスポンスで好評を得ている。通信教育としては驚異的に継続率が高いというのはこのレスポンスの速さにある。 もちろん、そうは言っても通信教育なので、その厳しい勉強に耐えて、講座を修了された方の合格率は高いというのは当然だ。頑張ろう!! |
||||||||||||||
| 実戦的社会人入試受験術―第5回―社会人入試の情報収集―(改訂版) 2005・7・11号掲載 -------------------------------------------------------------------------- 今までも、一部ふれているのだが、ご相談の中に「社会人入試の情報はどうやって集めるのですか?」というものがある。今回は情報収集法をまとめてみた。 社会人入試の情報収集の基本は下記プロセスでーーー 1.ターゲット(受験校候補)の絞込みには、「社会人入試実施校」が一覧的に出ている便覧(2000円程度ー公立図書館には多分ある―新年度版は6月頃発行)、または当塾の「社会人入試実施校」440校網羅のリンク集(HPですので当然無料で、今すぐ検索できる)を利用。 http://www.sho-ken.com/ichiran.htm 2.各大学のHPで「どんなことを学べるか」「入試方法」など詳細を調べる。 3.大学入試課に「直接」聞きたい事をすべて聞く。当然、親切に答えてくれる。何度も記事等として掲載しているのだが、大体過去問は入手出来る。(無料またはコピー代・郵送料程度の有料)募集要項も、激変するわけではないので、昨年度のものを入手しておくと早めに準備が出来る。 4.社会人入試の場合、過去問非公開の例は少ない。ただし、公開期間を限定している場合もあるので、早めに準備したい。その他、面接に関する「情報」などいろいろあるのだが、あまり細かいことを気にする必要は無い。ともかく「小論文」が書けなければ先に進まない。「英語」などが試験科目にある場合は別だが、この「小論文」の出来で合否が決まる。ともかく「小論文」を勉強して、どんな「小論文問題」でもマスを埋めることが出来る実力を見につけることだ。 |
||||||||||||||
| 実戦的社会人入試受験術―第6回―社会人入試における「併願」 (改訂掲載) 2007・9・10号掲載 -------------------------------------------------------------------------- 「社会人入試の併願」についての質問が最近何件かありました。HPにも標記を掲載していますが、2005年の記事で、情勢も変化していますので、これについて少し考えてみます。 1.「併願」その傾向は不思議なのですがーーーー 当然、限られた大学しか受験できない学部は、傾向が一定しています。例えば獣医学部の社会人入試です。皆さん受験するパターンは決まっています。 (下記参照 http://www.sho-ken.com/juiyaku.htm ) ところが学部は全然異なり、かつ試験科目も異なるのにポピュラーな併願パターンもありました。旧早稲田二文を中核とする、学部の異なる併願パターンでしたが、とりあえず「有名大学で学びたい」ということでしょうか。 2.その合格率は では、上記が成功しているかという問題は、読者の皆さんにも興味があるでしょう。社会人入試では、概して併願校に「全部合格」と「全部不合格」というはっきりした結果になることが多いようです。試験内容(科目とその出題傾向)が異なるにもかかわらず、そういう結果が出るのは、「難しい方の大学」に合格する実力のある受験生は、多少試験内容が異なっていても「易しいほうの大学」に当然合格する、という結果が出ているように感じます。まあ、一般入試でも同様と思いますが。 実力の無い受験生は違った試験内容に対する対策で勉強の力が二分され、あえなく2校ともに試験の成績が悪いという結果になるようです。一般入試のように、多くの大学から試験科目が全く同じで難易度が違うという大学を併願、という形にならないからです。例えば、同じ「英語」といっても、「辞書持込可」と「不可」とでは、試験勉強にはかなりの違いがあります。ーーーーつまり、自分の実力が無い、と認識したとしても、社会人入試において「やみくもな併願」は上手な選択とは言えないということです。「滑り止め」にはならないわけです。私見ですが、そういう受験生は反対に、1校にしぼって全力で受験する事を勧めます。 もちろん、たいていの大学で制度上社会人入試を実施していますので、「どこの大学・学部でも良い」というケースは別です。上記は、国立大学、早稲田、MARCH、関関同立クラス、看護学部などを狙う場合のことです。 |
||||||||||||||
| 立命館大学の社会人入試― 2004・6・14号改訂掲載、2007年改訂 注:内容的に古くなっています。若干手直ししていますが、注意してお読みください。 -------------------------------------------------------------------------- さて、今号では関西における社会人入試のメッカ立命館大学の解説をしたい。 立命館の社会人入試の特徴(もちろん昨年度までのデータによる、今年度については未発表)はーーーー 1.試験科目は「小論文」「面接」のみ 2.自己推薦入試 3.全学部同一の「小論文」問題による試験 との3点が挙げられる。 まず、1は試験科目に英語が無いので受験勉強としては「かなり楽」ということがいえる。当然「小論文」の出来が合否を左右するので、しっかり勉強する必要がある。「面接」に関しては、私の指導経験からするとウエイトは高いとはいえない。ただし、油断すると「とんでもない」落とし穴があるので、気をつけよう。 2は大多数の受験生が苦労する点になる。「自己推薦書」を書かなければいけない、ということである。つまり「志望理由書」を書いた上に「自己推薦書」を書かなければいけないということになる。この書き分けは大変難しい。指導する側も、一番苦労させられる点である。もちろん、当塾のような社会人入試の対策塾で指導を受けるメリットの一つとなる。 あと特徴としては、「全学部同一」「課題文付」ということである。問題内容は、人文科学一般の出題で、必ず「表題」を付ける問1がある。流れとして課題文の読み取りを試して、そこから「小論文」に導入するという形なので、文章読み取り力、把握力を養う勉強が必須となる。この「表題」でつまづくと、問2の「小論文」が上手く書けない。これは、「コツ」があるので、当塾カリキュラムで実施のような「読み取り力」の訓練も兼ねた「小論文」の演習をしたほうがよいであろう。 最後に読者が一番知りたい難易度ということになる。社会人入試受験生のレベルは玉石混交ということを前提とすれば、心理学科を除き超難関とはいえない。したがって、心理学科も含め「きちんとした志望理由書、自己推薦書を作り」「出題傾向に即した小論文の勉強」をすれば合格できるレベルといえる。充分時間はあるので、頑張って勉強して欲しい。 立命館大学社会人入試応募状況一覧 http://www.sho-ken.com/jokyo2002.htm#ritsumei -------------------------------------------------------------------------- |
||||||||||||||
| 青山学院大学の社会人入試 青山学院大学 20年度社会人入試概要 2007・7・2号掲載 -------------------------------------------------------------------------- 今年度の入試日程など概略が発表された。今年度の試験日は、11月10日(土)、出願は10月12日(金)〜18日(木)である。なお、既報の通り経済学部第二部経済学科、経営学部第二部経営学科は廃止されるので、社会人入試は今年度からは実施されない。 ★概要 出願期間、試験日は上記の通り 実施学科 文学部心理学科:募集人員約5名 文学部第二部教育学科:募集人員約20名 文学部第二部英米文学科:募集人員約30名 詳細は下記で確認されたい。 http://www.aoyama.ac.jp/ 参考資料 17〜19年度入試結果(心理学科は18年度までは夜間主で募集) 学部/学科/募集人員/志願者数/合格者数の順です。 文学部/心理学科 19年度/約5名/11名/5名 文学部/心理学科夜間主コース 18年度/約10名/37名/10名 17年度/約10名/38名/10名 文学部/第二部教育学科 19年度/約20名/36名/16名 18年度/約26名/32名/20名 17年度/約26名/36名/29名 文学部/第二部英米文学科 19年度/約30名/39名/27名 18年度/約30名/27名/21名 17年度/約30名/37名/31名 -------------------------------------------------------------------------- 青山学院大学の社会人入試 2003・7・5号改訂掲載 注:内容的に古くなっています。変化も多いので、注意してお読みください。 -------------------------------------------------------------------------- さて、今回は関東の代表的社会人入試実施大学の青山学院である。 青学の社会人入試の特徴は 1.心理学科(夜間主コース=2007年度よりコース制廃止→昼間部に)を除き、第二部の募集。 2.文学部(心理、教育、英米文学科)は共通の英語(基礎学力)試験がある。 3.過去、経済学部の競争倍率は低い。(2008年度より募集中止) との3点が挙げられる。 まず、1は3とも関連するのだが、青学といえども「第二部」の人気は低い。したがって、心理学科を除き、社会人入試としては「入りやすい」大学といえる。 2については、基礎学力と銘うっているので当然一般入試などと比べ、かなりやさしい。過去問を入手済の方はお分かりと思うが、高校入試程度ともいえる。ただし、やさしいので難関の心理学科、それから当然のことなのだが英米文学科では、満点に近い水準を要求されるのは言うまでもない。勉強法としては、一般入試のような英語の勉強は、必要無い。高校受験の参考書を基本とし、その延長線上で高校英語の復習を主にすべきであろう。 最後に読者が一番知りたい難易度ということになる。やはり、心理学科の競争倍率が高い。小論文は、例年心理学科の特徴である「統計問題」かつ400字小論文ということで対策はとりやすい。小論文もこの出題傾向だったら、満点を狙える。 |
||||||||||||||
| なお、過去の競争倍率などは下記でご覧いただける。 ★2002〜2007年度社会人入試応募状況一覧 http://www.sho-ken.com/jokyo2002.htm |
||||||||||||||
| 上記掲載文の著作権は書研合資会社が有します。雑誌・新聞及び、各種媒体(他メールマガジン又は Web 等)への転載、流用、リンクはご相談下さい。 |
![]()
書研塾(書研合資会社)
メールマガジン発行、NET講座の運営を通じ社会人入試受験生を応援しております。
Copyright (C)2002-6 Sho-ken Inc. All Rights
Reserved.