篆刻(てんこく)通信教育ご案内

(篆刻研究 書研印社)

概略 地方や、東京近辺でも通学が困難の方のために、郵送、NET及び電話を利用して指導いたします。また、スクーリングとして、東京、横浜教室への参加(振替)も自由です。自由な時間で本格的な篆刻を勉強出来ます。
進行 それぞれの力量にあったカリキュラムにて、初心者から中、上級者まで指導いたします。
(カリキュラムはこちら月2回を原則とします。進度が遅くなりますが月1回でも結構です。
初心者(カリキュラムに沿っての指導)
基本

1.草稿(仮印稿)添削 
2.
本印稿添削 
3.
補刀(胡粉による)添削<印材をお送りいただき補刀することも有り>
希望者(篆書手本、篆書添削は希望者のみ=篆書は指導を受けても、受けなくてもお月謝は同じです)
4.
篆書手本<原則として、コピーによる手本> 
5.
篆書添削 
を郵送で行い。その補足指導を「電話」又は「メール」にて行います。
上記1〜5(それぞれ作品1点)の指導にて、1回とカウントします。<篆書指導を希望しない場合は、1〜3(それぞれ作品1点)指導にて1回となります。篆刻と篆書は密接な関係にありますので、なるべく篆書の指導をうけることをお勧めいたします。>

★上級者(自由作品制作)
自由に作品を制作していただきます。
指導内容は、原則上記「初心者」と同一(篆刻1〜3、希望者は4と5をプラス)です。なお、毎日書道展などに出品希望の場合は、別途「指導料、事務費」などが必要になる場合もございますので、出品希望の場合はお問合せください。

受講生→提出→「添削及び必要に応じ次回提出の手本と課題出題」を郵送、郵送到着時を見計らって電話orメールにての補足指導 にて1回の指導となります。
印稿添削などの見本をご覧になりたい方は下記にメールください。
月謝 通学と同一です。こちらをご覧ください。
申込 お申込はこちら、質問はこちらよりでお寄せください。
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